2009年06月07日

簿記上の取引

簿記上の取引とはの説明として、
参考書などでは、

○○商事と、▼▼の契約をした→簿記上の取引ではない。
建物を焼失した。 →簿記上の取引である。

などとあると思います。
これは、結局のところ

簿記上の取引とは、企業の資産・負債・純資産(資本)の増減が伴う出来事であるということです。

だから、費用や収益の仕訳上の相手方は必ず、資産・負債となります。
posted by ROI at 21:08| 総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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