2009年06月07日

簿記上の取引

簿記上の取引とはの説明として、
参考書などでは、

○○商事と、▼▼の契約をした→簿記上の取引ではない。
建物を焼失した。 →簿記上の取引である。

などとあると思います。
これは、結局のところ

簿記上の取引とは、企業の資産・負債・純資産(資本)の増減が伴う出来事であるということです。

だから、費用や収益の仕訳上の相手方は必ず、資産・負債となります。
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簿記3級、独学者には必須の本

練習問題と過去門ががそれぞれ8回分と3回分ついていて本試験と同じ形式で練習できます。

解答用紙も切り話せて、答え及び解説の部分も取り外せる。
何冊も問題集か参考書なのかわからない本を買うくらいなら、これを2冊買ってやりこんだ方が力になると思います。

もちろん、本試験型問題だけなので、別途参考書は必要だけど・・・
独学者には、必ず必要だと思う。

日商簿記検定模擬試験問題集3級

日商簿記検定模擬試験問題集3級

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 一橋出版
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 大型本



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2009年05月27日

仕訳 ミニテスト

亮庵商店より、掛代金として、50,000円の小切手を受け取った。仕訳はどうなるでしょうか?




















借方貸方
現金 50,000売掛金 50,000




借方は現金(受け取った小切手は現金!)(資産+)で、
貸方は売掛金(資産−)です。

posted by ROI at 10:02| 仕訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

「現金」勘定として扱われるもの

次のものは、簿記では「現金」勘定で扱われます。
しっかり覚えておきましょう。

他人振り出しの小切手
期日到来後の公債・社債の利札
郵便為替証書
株式配当金領収書

(難しいですね。)

他人の振り出しの小切手が現金勘定なのは、授業や参考書で何回も出てくるので、結構覚えてるけど、

配当金領収書などは、突然出てくると借方か貸方かさえ分からなくなるので要注意です。


posted by ROI at 19:23| 勘定科目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

資本金元入れの仕訳

現金、100万円を元入れして、開業しました。仕訳はどうなるでしょうか?










【借方】現金 1,000,000

【貸方】資本金 1,000,000

借方は現金(資産+)で、貸方は資本金(純資産+)です。
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